ラブホのポイントカード

過去にお付き合いをしていた方の話です。彼とは同じ職場で同期だったので自然と仲良くなり、プラベートでもお互い暇があれば食事をしたり休日に出掛けたり、仕事の相談をしあったりしてました。優しくて、仕事もそつなくこなす年上の彼に自分でも気付かないうちに惹かれていたのだと思います。仲のいいただの同僚を半年続けたある日、彼から告白をされて、私は悩む事なくすぐOKをしてお付き合いする事にしました。
お付き合いを始めてからは、今までは行かなかったようなベタなデートスポットに行ったり、お互いの家に行ったり、学生の時みたいに夜中長電話してみたりとてもキラキラしたプラトニックな生活を送っていました。
今回のお付き合いはもしかしたら結婚にも繋がるかもしれないとまで思うようになりました。ただ、職場で出会ってからの彼しか知らなかったので今まで彼がどういう風に生きてきたのかもっと知りたくなりました。子供の頃の話とかは彼の方から話してくれていたのでわかっていたのですが、どうやって今の会社に来たかなどのここ数年前の話は聞いてませんでした。
私は入社当初から彼と仲がいいもう一人の同僚にそれとなく聞きました。すると彼は前の職場で同僚の女性達に手を出しまくってクビになったからうちの会社に来たらしいのです。それを聞いても私は彼が好きだったのでその同僚の話を信じず彼との関係を続けていました。
今まで今時珍しくプラトニックな関係だったのですが、お付き合いしてから10か月たった時ついに彼からラブホテルに誘われました。
急だったし久しぶりだったので私はドキドキしてました。部屋を決めていざフロントに行った時に私はさっきまでのドキドキは嘘のようになくなり頭が真っ白になりました。
なんと彼がフロントに出していたのは、そこのホテルのポイントカードでした。もちろん私は彼と来るのは初めてです。
その時、前に聞いたもう一人の同僚の話を思い出しました。その話とラブホテルのポイントカードを普通に出すデリカシーのなさに幻滅をした私は、その場であえて理由は告げずに別れました。後日、彼が私の悪口を言っていると周りから聞いて、そんな奴と別れて本当によかったと思いました。

元カノから彼を奪っちゃいました

私は子持ちのバツイチ、36歳。彼は独身の42歳。
もともと同じ職場で、時々話をする程度の仲でしたが、私が元彼と別れようか悩んでいた頃にちょっと仲良くなりました。
彼はとっても面白くて、ただ凄く遊び人なのは自他共に認める程のものでした。
最初は『ただ面白い人』だったのが、何となく、私の話を真剣に聞いてくれる姿に、気になっていく自分がいました。
私が元彼と別れてからすぐ、とあるきっかけで彼の部屋に遊びに行くことになったのですが、
当然、女の子に手の早い彼と最後までの仲に・・・(苦笑)。
私もまだ元彼と別れたばかりという事もあって、そこまで真剣にお付き合いというのも考えてなかったのが本音ですが、
エッチしてから数日後に『本当は彼女がいて、他にもエッチ友達がいるんだけど、両方共「好きな人が出来たから」ってちゃんと話そうと思う』
と告白されました。
ちょっと意外でビックリしましたが、私から何かを問い詰めたわけでもなく、自己申告の自発的宣言だったので、その事に対しても
『うん、うん』と笑顔でうなずくだけにとどめときました。
翌日にはエッチ友達に、数日後には元カノにちゃんと話をしたそうで、それも自己申告でした。
それから9か月以上経ちますが、あんなに遊び人で、常に浮気を繰り返していたらしい彼が(これも自己申告でした)、毎日、何度も電話をくれて
毎日『今日は来ないの?』と言われます。ですので、あまり長居は出来ませんが、極力毎日部屋に行って、寂しがり屋の彼の話し相手になったり、
グチを聞いてあげたり、時々エッチしたり・・・(笑)
ちなみに、元カノは私よりも10歳以上若くて、誰もがびっくりする程の外見だそうです。
性格は私と正反対で、気が強くてお酒も強いタイプ。
彼のお母さんは、私のように(笑)おっとりした優しいタイプだそうです。
やっぱり男の人は母親に似た人が好きなんでしょうね(笑)

付き合うまでの苦労話

出会いは高校生のとき。同じクラスになったことがきっかけでした。そのころ彼氏はよくモテていて、私なんてと思っていました。でも、モテているわりに彼女がいるなんて話は聞いたことがなかったので、いけるかも…なんてことも思っていました。
初めて告白したのは、高校3年生のとき。誰かに聞かれるとイヤなので、家に電話しました。ストレートに好きなので付き合ってと言いましたが…見事にフラれました。それまで話したことすらなかったので、付き合ってくれるとは思っていませんでした。
その告白の日から、ちょくちょく電話をかけて話をするようになりました。学校で毎日会うので学校で話しをすればいいのですが、誰かに見られたくないのと、面と向かって目を見て話すのが恥ずかしくて、家に電話ばかりかけていました。
そのうち、家の電話より携帯にしてと言われて携帯に電話するようになりました。単純に家電の子機を取りに行くのが面倒くさいだけだったみたいですが。でも、理由はどうであれ、これで携帯番号ゲットです!
そして、私も親を説得してやっと携帯を買ってもらい、今度はメルアドを交換しました。こうなるともういつでもどこでも連絡をとることが可能になってきます。1日に何十通とメールをしました。毎日毎日メールを送っていました。いつも私からでしたがそれは気にしていませんでした。もちろん、学校でも毎日会っていたのですが、学校でしゃべることはやっぱり全然ありませんでした。
受験の時期になり、明日が試験だという夜。初めて相手からメールがきました。
受験がんばってね。
それだけでしたが、私はすごく嬉しかったです。
それから卒業するまで何回か告白したのですが、全敗でした。
大学生になって私は県外に行ったのですが、毎日のメールは欠かしませんでした。もう毎日のメールだけが楽しみでもありました。
そして…何回目かの告白がやっとやっと実って付き合うことができました。遠距離でしたが、それでも順調に愛を育み…大学を卒業して結婚しました。
こんなに労力を使ってやっと付き合えた人なので、一生添い遂げようと誓っています。もちろん、いまでもラブラブです。

SNSで出会い付き合いましたが

若い時でありますが、SNSで日記のコメントやメールなどで気が合うのもあり、半年ほどネットでの付き合いが続いておりましたが、遂に会う事に。
お互い自分の写真をアップしていたのもあり大してギャップもなく、趣味に関しての話は盛り上がりました。
お酒も入りいい雰囲気になり一線を越えましたが、私はその場限りだろうなぁと思いつつ楽しむ事に。
しかし、帰宅して一週間。住所交換もしていた事もあり、手紙で告白されました。遠距離恋愛はちょっとと思っていたのですが、大阪と東京だったのですが一か月後にはこちらに引っ越してくれたのです。
その情熱に押されて、私は仕事を紹介したりと彼の世話をやいたりもして付き合う事になりました。
ですが、マニアックな趣味だったのもありお互いにこだわりも強くぶつかり合う事が増えていきました。
また、年下だったのもあり子供のような感情的な部分にも次第にストレスを感じるようになり、ドラマティックなラブレターに惹かれたのですが何にでも頼ってくる姿勢にうんざりしてしまい、付き合いは長く続きませんでした。
しかし、だ20代前半だったのもありこれも経験だと次にすぐ進めたので良かったですね。いくら気の合う相手でも恋愛となるとまた別なのだなぁと分かりましたし、友情と恋愛を一緒にしてはいけないなぁと思いました。
友人となら仲直り出来ても、恋人となると意地の張り合いになります。SNSが増えてオフ会などで出会いも増えてきた現代ですが、適度な距離をとるという、大人の付き合い方も学べる出会いとなりました。

一番好きだった人

もう終わってしまったことですが、大好きな人がいました。その人は職場の先輩で、1つ年上の男性でした。顔は並み。目は小さく一重、鼻の穴は大きくたまに鼻毛がでています。中肉中背で決してイケメンとは言えませんですが、肌がきれいで、毛が少ない(腕などは無毛)ところが気にいっていました。私が彼を好きだった理由は、一緒にいると、とても楽な存在だからでした。むしろ、彼といるときの自分は、友達や家族といる時よりも好きでいられました。職場の先輩だったので、仕事で分からないことは教えてくれるし、自分が苦手なパソコンも、私が30分かけて頭を抱えて作業をしているのに、彼は3分で同じ仕事を片付けます。

私が気にしているコンプレックス(胸が小さい)ことも、からかってきますが、他の人に言われても不快になるだけなのに、彼に言われるとなぜかそれすら嬉しかったです。私は自分に自信がないタイプで、何をするにもよく考えて、なかなか前に踏み出せないタイプなのですが、彼は自信満々で、「行動してから考える」タイプでした。そこが心から羨ましく、好きでもあり、尊敬もしていました。私はなかなか人に心を許せないのですが、彼だけは自分の弱いところを見せられるし、甘えさせてくれました。後ろからハグしてくれたり、頭をなでてくれたり、耳にキスをしてくれるのも好きでした。今ではもう会うこともなくなりましたが、今までの人生で一番好きになった人でした。

彼と出会ったエピソードー職場の上司と部下だった私たち

私が彼に初めて会ったのは、転職の面接の場でした。彼は予備校の社員で、その予備校で働くスタッフを探していたのです。彼と、彼の上司が面接官と言う状況でした。その時は彼の上司にばかり質問されて、緊張もあり、彼が何を質問したのかは全く覚えていません。そのせいか、彼の第一印象は「特になし」でした。その予備校で私は面接に合格し、彼と私、パートさんひとりという状況で働き始めました。私は前職を先輩からいじめられて辞めていました。挨拶も普通にしてもらえず、仕事も教えてもらえませんでした。職場では腫れもの扱いされていました。しかし、彼は私をふつうに扱ってくれました。

挨拶を気持ち良くしてくれる、仕事でわからないことがあれば丁寧に何度も教えてくれる、意見があればそれを取り入れてくれるなど、他の職場では当たり前のことかもしれませんが、私は仕事を覚えていろいろできるようになるにつれ、「働くって、楽しいことなんだな」と思えるようになりました。半年ほど、特に何もなく、私にとって彼は「職場の上司だけど、気を使わず、仕事で困ったときなんでも聞ける頼れる上司」になっていました。しかし、本当にあるとき突然のことでした。校舎でのイベントが終わり、片づけをして二人で椅子に座って話をしているときに、「あれ、○○さんのこと好きかも」と思いました。そして、家に帰っても頭に浮かぶのは彼のことばかり。朝起きても考えるのは彼のことばかりです。しかし、その後1年間、「もし自分の気もちがばれたら、仕事がやりにくくなる」と思い、ずっと思いを隠してきました。しかし、彼が職場を辞めることをきっかけに私の気持ちがばれてしまいます。その後、付き合って別れることとなりましたが、いまではいい思い出になっています。

意外な出会い

私が彼と出会ったのは、アルバイト先です。私は、友達と旅行するために短期アルバイトをすることにしました。何の期待もなく、ただお金を貯めるために働きはじめました。職場は、女性ばかりで男性はいないと思っていました。けれど、アルバイトを始めて数日すると、彼が現れました。彼が現れた時、何とも不思議な感覚に襲われました。それから、アルバイトの仕事を彼に教えてもらう機会があり、少し話をすることが出来ました。たわいもない話をして、とても話のしやすい人だと思いました。それから、アルバイトに入る際には、彼とシフトが被っていないか確認する日々です。なかなか彼と同じシフトにならなくて、もどかしい思いをしました。

短期アルバイトだったため、何とか早く仲良くなりたいという思いがありましたが、ほとんど同じシフトになることができませんでした。けれど、アルバイト最終日に彼から連絡先を教えてもらい、私から連絡しました。そいsて、一緒にご飯を食べに行く約束をしました。そこで告白され、付き合うことになりました。彼とは、今も付き合っていて、こんなに長く付き合うことになるとは、付き合った当時は思ってもみませんでした。出会いを期待していなかったアルバイト先で、こんな出会いがあるとは驚きました。彼とは、いずれ結婚する予定です。こんな出会いから結婚に発展するとは思ってもいませんでした。どこに出会いが潜んでいるかわからないものですね。

同じ職場から

これは、私と元カレの出会いから、さよならするまでの話です。

まず、出会ったきっかけは、同じ職場でした。
職場と言っても、接客業で、彼は正社員、私はアルバイトという立場でした。
同い年ということもあり、普通にじゃれ合ったり、お互いにちょっかいを出し合ったりする中でした。
でもそれは、普通に友達という感じで、ノリが良く、明るい彼は、誰とでもそんな感じでした。

当時、私には距離を置いてる彼がいました。
いろいろ悩んでいると、まだ友達だった元カレと飲みに行く機会があり、2人で居酒屋とカラオケに行きました。
そこで、当時距離を置いていた元々カレ話を元カレに話すと、「別れた方が良い」とアドバイスされました。
そこでは、そのまま解散して、ウチに帰ってからご馳走様でした。の電話をいれると、そこで告白されました。
まだ付き合っていた彼とも別れていなかったので、少し時間をもらうことにしました。

次の日の仕事から、元彼をよく見るようになると、良いところがたくさん見えてきました。
日に日に私も惹かれるようになり、元々彼との別れを決意しました。
その考えている期間も、元カレからのアプローチは凄かったです。

そして、元々彼と別れた次の日に、元カレと付き合うようになりました。
付き合った翌月には、2人でアパートを借りて、同棲も始めました。

結局、2年と少し、同棲しながらお付き合いしていましたが、お互い性格が似ていて、ぶつかることも多く喧嘩が絶えなかったために、お別れしてしまいました。

それからは、一切会っていませんし、わたしは次にできた彼と、今も仲良くやっています。

社会人が彼氏を作る方法

彼氏との初めての旅行の話

彼氏との初めての旅行は、横浜に行ったことです。

今まで何人かの人と付き合ったりしたけど、泊まりの旅行は、私も初めてだったんですが、中華街では、けっこう高めのご飯を彼氏がおごってくれて、初めて食べたお焦げがとっても美味しかったのがすごく印象的でした。そして、私が観覧車が好きだったので、けっこう混んでいたけど、並んで乗ってくれました。いつもはそういった行列に並ぶのは、あまり好きでは、ないんだけど、好きな人と一緒なら話をしていたらあっと言う間に順番が来たのを覚えています。

ちょうどその日は船の上で結婚式をしていて、その結婚式を見た時私もいつかこの人と結婚をして素敵な結婚式をしたいなと思ったのを覚えています。

そして何と言ってもよかったのがホテルです。

ホテルも初めての旅行ということで奮発をしてくれて、結構上の階を予約してくれたんですが、部屋に入って夜景を見た瞬間のあの感動は、10年たった今でも忘れられないくらいとっても綺麗な夜景でした。

結構長い時間その夜景を眺めていました。

彼氏とは、その後結婚をして子供も生まれ、家族が増えていろいろな所に旅行に連れていってくれるけど、いつも家族のことを考えていろいろプランを本を見ながら考えてくれて、そこは結婚する前から全然変わらない旦那のいいところです。そういった優しいところが私は大好きです。

横浜に行くと今でも最初の旅行のことを思い出す、私と旦那の思い出の町が横浜です。

初めて心から愛してると思えた彼

29歳の時、運命的な出会いがありました。それまでも彼氏ができた事はありますが、付き合っていてもちょっと違うなと思いながらも別れる勇気がなく付き合っていたり、すごく彼の事は好きなのに、彼から本当に愛されているのか不安が消えず、それが彼に伝わってしまうのかフラれてしまい長くお付き合いした事は一度もありませんでした。周囲は結婚していく中で焦りを感じながら、唯一独身の友達と飲みに行った時の事です。私と友達はあるバーに行きました。男性2人組の先客がいて、2席離れて私たちは座りました。
2組貸し切りの状態で、自然とスタッフを交えて男性2人組と会話をしながら楽しい時を過ごしました。私はそのうちの1人がすごく気になっていました。身長は小さいし、顔が良いとは言えません。地味でお世辞でもカッコ良いとは言えません。でもなぜか気になりました。よく「ビビッときた。」と聞きますが、私はビビッととは言いませんが、この人と結婚するのかもと内心思いました。バーが閉店の時間となり、ここでお別れかと内心ガッカリしていると、男性側から「次一緒にどう?」と誘われ一緒に別の店に行く事になりました。次の店で連絡先は交換したものの、特別彼が私に好感を持っているようなそぶりはなく、運命的な出会いではなかったのかと思いましたが、翌日彼から食事に誘われてそれから毎日会うようになりました。彼と一緒にいて、今まで付き合った彼との大きな違いは気を使わない事。自分を作って良く見せようとしたり、気を使って言いたいことを言えなかったりという事がありません。それ今まで感じた事のない心地よさで、ずっと一緒にいても疲れません。そして初めて心の底から愛してると思うようになり、彼にもその事を伝えました。彼は口数が多い方ではないけれど、態度や行動で愛されていると感じます。これからもずっと一緒にいたいです。